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こんな本を読んでいる。 : エントリリスト

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中国禁止! 完全ガイド保存版―買うな、食べるな、使うな、危険な中国 (OAK MOOK 169 撃論ムック)

Category:アジア - Product:単行本 - 2007/10/15 Monday 13:41:31 - trycomp
中国禁止! 完全ガイド保存版―買うな、食べるな、使うな、危険な中国 (OAK MOOK 169 撃論ムック)

西村 幸祐  (オークラ出版) 
中国製品による様々な被害を日本のみならず海外、中国国内までまとめた一冊。

中国利権のタブー (宝島社文庫 570)

Category:アジア - Product:文庫 - 2007/04/17 Tuesday 03:20:35 - trycomp
中国利権のタブー (宝島社文庫 570)

  (宝島社) 
日朝国交正常化を画策する中国人脈
加藤紘一、山崎拓、河野洋平、野中・・・

将軍様の鉄道 北朝鮮鉄道事情

Category:アジア - Product:単行本 - 2007/02/18 Sunday 03:10:43 - trycomp
将軍様の鉄道 北朝鮮鉄道事情

  (新潮社) 
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
調査力に感服, 2007/1/31
レビュアー: hakutaka681 "はくたか" (愛知県) - レビューをすべて見る
「情報封鎖国」と評され、外部から遮断された環境にある北朝鮮。この本は、そんな国において重要な交通手段としての役割を果たしている鉄道の情報を、良くここまでかき集めたものだという言葉に、尽きる内容のものだとつくづく感じます。

はじめに「金正日総書記の特別列車」について車両・運行・駅など様々なことがこと細かく書いてあり、ここだけでもすごい本だという感が持てましたが、続いて同国の鉄道の歴史、車両の概要なども記してあり、「どうやって撮ってきたんだろう」と首を傾げたくなるような写真・映像も豊富にあって、大変貴重なものではないかと思うようになりました。

自由に取材ができないあの国においては、貴重なレポートの一つになるのではないかとさえも感じております。

国防の真実こんなに強い自衛隊―国防の真実

Category:自衛隊 - Product:単行本 - 2007/02/16 Friday 03:23:55 - trycomp
国防の真実こんなに強い自衛隊―国防の真実

  (双葉社) 
 著者の井上和彦氏は、自衛隊の第一線現場をこまめに取材する気鋭のジャーナリスト、最近は外国の現場にも飛んでルポをものにしたり、台湾問題にも身を乗り出して熱気あふれる取材ぶりだから、裏情報にも詳しい。
 ともかく基本的に自衛隊のことなら何でも知っていて「自衛隊百科事典」的な存在。
 本書を読んで、まず驚かされたのはカラー・グラビア四ページを含んでの写真が、じつに230葉。
くわえて細かな注釈が、下段についていて読みやすい編集上の工夫がされている。これはきっと良い編集者に恵まれたからだろう。
 視座は北朝鮮の核、中国のおそるべき迅速さによる軍拡、台湾防衛の脆弱さなどだが、米軍への取材の蓄積からも自衛隊の体力を客観的に推し量ろうと努力したあとが随所に透けてみえる。(宮崎正弘の国際ニュース・早読み)

中国に喰い潰される日本 チャイナリスクの現場から

Category:アジア - Product:単行本 - 2007/01/26 Friday 09:45:01 - ゲスト
中国に喰い潰される日本 チャイナリスクの現場から

  (PHP研究所) 
 まず最初に指摘しておきたいのは、2008年には中止されると決定している日本の対中ODA(国際開発援助)のことだ。これを見て大方の日本人は中国支援は終わったとばかり信じ込んでいる。大嘘である。円借款を補填するように、日本が経済的にも人的にも最大の影響力をもつアジア開発銀行からの融資はうなぎのぼりなのである。なぜか。財務省高官と中国政府の「癒着」の結果、中国向け援助のほとんどは何の反対もなく決定する仕組みになってしまっているからだ。そして財務省高官こそ悪名高い「東アジア共同体論者」たちであり、現総裁もまた「中国には覇権の意志は
ない」と公言する人物なのである。対中支援の主役はいまや外務省のチャイナスクールではなく、財務省「東アジア共同体論者」に移っている。(「中国の富国強兵に使われるアジア開発銀行融資」)

OAK MOOK 128 コミックオピニオン誌 撃論(1)

Category:マスコミ - Product:単行本(ソフトカバー) - 2006/12/05 Tuesday 16:11:59 - trycomp
OAK MOOK 128 コミックオピニオン誌 撃論(1)

山野 車輪, 西村 幸祐  (オークラ出版) 
山野 車輪 (編集), 西村 幸祐 (編集)

コリアン・ザ・サード(在日三世)

Category:アジア - Product:単行本(ソフトカバー) - 2006/10/23 Monday 04:26:12 - trycomp
コリアン・ザ・サード(在日三世)

  (オークラ出版) 
開設わずか1年で300万アクセスを突破した、元・在日韓国人
三世にして「韓国系日本人」による話題のブログの足跡が一冊に!
在日韓国人はすべからず全員読むべし!!
在日よ、外国人であることを忘れるな!もう甘えは許されない・・・

「反日マスコミ」の真実 (OAK MOOK―撃論ムック (126))

Category:マスコミ - Product:ムック - 2006/10/17 Tuesday 02:00:53 - trycomp
「反日マスコミ」の真実 (OAK MOOK―撃論ムック (126))

西村幸祐  (オークラ出版) 
西村幸祐責任編集

帝国海軍が日本を破滅させた(上) Incompetent Japanese Imperial Navy (光文社ペーパーバックス)

Category:戦争 - Product:ペーパーバック - 2006/08/07 Monday 18:46:41 - trycomp
帝国海軍が日本を破滅させた(上) Incompetent Japanese Imperial Navy (光文社ペーパーバックス)

  (光文社) 
■帝国海軍の暴走はこうして始まった!
 大東亜戦争における帝国海軍の戦跡をたどっていくと、1つの不可思議な問題が浮上してくる。それは、海軍の軍隊にもあるまじき作戦知識の欠如である。まず、国家総力戦の認識がまったくない。情報重視の観念もない。後方兵站 logistic がまったく疎かにされている。戦術すらまことに拙劣なのである。正直なところ、帝国海軍に見るべきものは、何一つないといっても過言ではない。
 では、なぜそのような体たらくになってしまったのか?
 それは、日露戦争での華々しい勝利が原因である。実は日本海海戦をはじめ、旅順封鎖や黄海海戦など、海軍の戦争はほとんどたまたま勝てたようなものである。ところがこの勝利に酔った海軍は、我が国の統帥権 supreme command を分離させてしまった。つまり、日本は陸軍と海軍がてんでバラバラの組織になり、「最高指揮官」が欠落したまま大東亜戦争に踏み込み、真珠湾の勝利に舞い上がったのである。
 つまり、帝国海軍こそが日本を敗戦に追い込んだ「A級戦犯」であり、海軍の栄光は戦後につくられたフィクションにすぎない。

帝国海軍が日本を破滅させた(下) Incompetent Japanese Imperial Navy (光文社ペーパーバックス)

Category:戦争 - Product:ペーパーバック - 2006/08/07 Monday 18:45:47 - trycomp
帝国海軍が日本を破滅させた(下) Incompetent Japanese Imperial Navy (光文社ペーパーバックス)

  (光文社) 
海軍は「艦隊保全主義」という前時代的な妄想にとりつかれ、広い太平洋でいつも戦場から逃げ回っていただけなのである-。わが国の第2次世界大戦における敗戦の原因を、帝国海軍の歴史を検証することで明らかにする。

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